ラップパックのやり方を知って効果的にシミを消す!

シミを消すパックはコレ!ラップパックの効果的なやり方を教えるわ

 

シミを消すパックとは肌バリアを整える効果を持ったパックのこと

 

 

シミを消すパックの「定義」って
お肌の環境を整えるパックのことよ!

 

 

この視点でパックを見つめてみると
99%の市販商品がダメなことが分かる。
だって「お肌の環境」を壊すものばかりだからよ。

 

お肌は「皮脂+角質層」でバリアを作ってる。
でも化粧品はバリアを破壊して成分を
お肌の奥に浸透させる仕組みなの。

 

皮脂膜と角質層の断面図

そしてパックも仕組みは同じ。
美容成分が浸透するのは嬉しいけどね
お肌のバリアが壊れたらどうなるかしら?

 

紫外線を簡単に受け入れちゃうし
お肌の水分もどんどん蒸発していくわ。
つまりシミができやすくなるし乾燥肌にもなる。

 

ちなみに脂性肌や混合肌も「乾燥肌」が原因よ。
お肌が乾燥するから過剰に皮脂を出しちゃう。
これはお肌の防衛本能なのよね。

 

つまりまとめると・・・

 

パックや化粧品を使えば使うほど
シミや肌トラブルが起こりやすくなるってこと。
パックや化粧品は使い方を間違うと逆効果になるの。

 

 

ラップパックで肌バリアを育てる。
これがシミを消す本物のパックよ!

 

 

ラップパックはその名のとおり
ラップを顔に貼るだけのパックよ。
化粧品や美容成分は一切使わないわ。

 

あなたの目には見えないけど
お肌からは水分が絶えず蒸発してるの。
それを防ごうと頑張ってるのが「肌バリア」なの。

 

皮脂は角質層から蒸発する水分を食い止める。
角質層は蒸発する水分を取り戻そうと
水分を必死に再吸収しようとする。

 

このように皮脂と角質層がタッグを組んで
お肌の環境をコントロールしてるのよ。
この事実を多くの女子は知らない。

 

だから「化粧品」を乱用しちゃう。
つまり肌バリアはかなり壊れてる状態。
そこでラップパックで皮脂と角質層を助けるの。

 

 

ラップパックは効果的でやり方が簡単。注意点も少ない最高のシミ消しパック

 

 

ラップパック・効果のメカニズム

 

1:ラップによって水分の蒸発がストップ。
2:そのとき角質層がすかさず水分を再吸収。
3:角質層に水分が満たされ真皮の働きが活発に。
4:蒸発寸前の水分が皮脂とほど良く混ざり皮脂膜もできる。

 

 

これで皮脂と水分バランスが整って「強い肌」に。
その結果、お肌のターンオーバーも整って
顔のシミが剥がれやすくもなっちゃう。

 

ラップパックのやり方は驚くほど簡単。
口と鼻の部分に穴を空けてね
ラップを貼るだけ(笑)

 

ラップパックの注意点は1つだけ。
ラップを貼ると汗が出るような環境を避ける。
発汗すると皮脂を流しちゃうから目的に反するから。

 

あとラップパックはいつやってもOK。
メイク中でもお風呂あがりでも大丈夫。
頻度も気にせず好きなときにやって良し。

 

 

ラップパックは肌本来の力を引き出す方法。
でも加齢によるお肌の衰えは止められないわ。

 

 

ラップパックの効果はすごいけど
加齢でお肌のターンオーバーは衰える。
これは残念だけど避けられないことなの。

 

だから化粧品を使って補うんだけど
最初に言ったように化粧品を使うと
肌バリアを壊しちゃうから「高リスク」なの。

 

化粧品を使うときはエステサロンを利用するのがおすすめ

化粧品で有効な美容成分が
しっかり肌の奥まで浸透すれば良いけどね
肌バリアだけ壊してほとんど浸透しないのが現実。

 

お肌に浸透させること自体
本当はそんなに簡単なことじゃないの。
何でも肌に入っちゃう方が危険だと思わない?

 

つまり外から美容成分を補給するなら
専門の技術や機器を使って本格的にやるべき。
だからRIKOは「ある環境」でだけ化粧品を使うの。

 

そして自宅でのシミ消し対策では
ほとんど化粧品を使わず「肌の自力」を
引き出すフェイシャルケアに集中してるの。

 

「化粧品は使わない!シミを自力で消す自宅ケア」まとめ記事

 

そのような方法に切り替えてから
効果も実感できるし理想の肌にもなってきた。
あと一番嬉しかったのは金銭的にお得になったこと。

 

効果が分からない化粧品は一切買わない。
本当に効果のある環境にお金をかける。
あなたにもこの考え方を持ってほしい。

 

シミが消える!費用対効果が最も高い「お金の使い方」とは?